食べる順番に気をつけていれば、ダイエット中の外食も楽しめる

食べる順番に気をつけていれば、ダイエット中の外食も楽しめる

炭水化物や大好きな甘いものを我慢してのダイエットはきついもの。

 

 

我慢が爆発してドカ食いしてしまい、前より体重が増えてしまった!なんてことにもなりかねません。外でのランチやディナーも楽しみたいですよね。そんな時は何に気をつけたらいいのでしょうか?それはズバリ食べる順番です。食べる順番に気をつけていれば、ダイエット中の外食も楽しむことができます。

 

 

何を最初に食べるかが大切で、野菜や海藻、きのこなど食物繊維が豊富なものから食べていきます。
食物繊維は消化に時間がかかるので、その後に食べる炭水化物などの吸収がゆるやかになるのです。

 

それによって血糖値の上昇が抑えられます。

 

 

その次に食べるのはたんぱく質ですが、植物性と動物性があれば、大豆食品などの植物性たんぱく質を前に食べます。これも消化に時間がかかる植物性から食べることで血糖値の上昇がゆるやかになります。

 

 

そして最後に、パンやご飯、麺類などの炭水化物になります。炭水化物を取ると血糖値が急上昇しますが、食物繊維やたんぱく質を前に食べることで血糖値の急上昇を抑えてくれます。この順番で食べていくと炭水化物を食べるころには、お腹がいっぱいになっていて満足感があるので、食べすぎもふせぐことができます!

 

 

例えばハンバーグランチなどの場合は、サラダ→付け合わせの野菜→スープ→ハンバーグ→ご飯やパンの順番に食べていきます。ご飯を食べる時はおかずと一緒に食べるのではなくご飯だけで食べます。

 

 

メニュー選びもポイントで丼ものやピザなど食物繊維、たんぱく質、炭水化物が合わさったものではなく、定食やセットメニューなどそれぞれ別に食べられるものを選ぶようにします。

 

 

家での食事もこの順番に気をつけて食べていると、自然に野菜の摂取量も増え、食事の量も体重も減らしていくことができるのです。十分な食物繊維を取ることで便秘の解消にもつながります。つらいダイエットも少し食べる順番に気をつけて、食べることも楽しみながら成功させたいですね!