酵素で太りにくく痩せる為の脳作り

酵素で太りにくく痩せる為の脳作り

まずは、太りにくく痩せる為の脳作りをしていきましょう。身長や体重、運動量が同じでも、人によって食べる量には違いがあります。

 

家庭や周囲の人などの環境や遺伝的な物もありますが、これには、その人の脳の働きにも大きく関係があります。
何故なら、脳が食べる事を指示しているからです。では、食べ過ぎてしまう「脳」になる原因は何かというと、

 

「ストレス」と「栄養不足」の2つです。

 

脳がストレスを感じると、「セロトニン」という物質が減少します。これは、緊張や興奮状態から心を落ち着かせる働きを持つ脳内物質です。このセロトニンが脳内に十分にある状態では、満足感や満腹感、幸福感が増し、過食を防ぐことになります。
脳が過剰なストレスを受けると、セトロニンが減少し、食べ過ぎ、飲み過ぎにつながります。

 

過食を引き起こすストレスの最大の原因とされているのが「無理なダイエット」と言われています。過度の空腹と栄養不足で強いストレスを感じ、反動で食べ過ぎてしまうパターンです。

 

これを避ける為には、無理なダイエットをせず、1日3食でバランス良く食べ、空腹感を感じさせないようにするのが大事です。

 

お手軽に脳に満腹感を感じさせる方法として、よく噛んで食べる事が挙げられます。セロトニンは、一定のリズムでの運動を脳に与えると分泌が促進されると言われているので、よく噛むことはそれにあたります。

 

また、噛むことで唾液から消化酵素が出て消化を助けるので、胃腸の負担も軽くなります。つまり、「痩せる脳」を作るには、噛むことが非常に重要です。

 

ハンバーグやコーラといった、ジャンクフードと呼ばれる物を食べたり飲んだりしていては、カロリーは十分でも、食物酵素やビタミン、ミネラル類は不足したままになります。

 

これだと、身体に必要な栄養素が足りないので、脳が「もっと栄養が欲しい」と感じ、食欲が湧いてします。栄養が十分な食事をしていれば、少しの量でも身体と脳は満足し、食欲も落ち着きます。食事は栄養のバランスと質が大事ということです。

 

ランチの場合でも、同じカロリーを摂るにしても、酵素が豊富な発酵食品や新鮮な生の食材を摂れば消化も良く、頭の働きをさほど悪くすることもありません。

 

酵素ダイエットで冴える「脳力」を手にいれましょう。